サイトごとにプロジェクトを作成します。送信を許可するドメインを列挙し、レポートの届く先となる連携を紐づけます。サイトごとに独自のルールを持ち、混ざりません。
それ以外はすべてこの 4 つの設定から決まります。
1 つのサイトや製品の入れ物で、専用のキー・レポート・保持期間を持ちます。
登録したドメインだけが Web SDK キーを使ってレポートを送信できます。
このプロジェクトのレポートを既定で受け取る連携。
プロジェクトは個人かチームのどちらかに属し、その可視性を引き継ぎます。
Web SDK キーはページのソースから見えます。それを安全にするのが許可リストです。
| 一致 | 完全一致のホストとワイルドカードのサブドメイン |
|---|---|
| 未登録のドメイン | 送信はサーバー側で拒否されます |
| ローカル開発 | ポート付きの localhost を追加すれば安全にテストできます |
| レート制限 | プロジェクト単位・日単位、IP 単位・日単位で適用 |
acme.com
app.acme.com
*.staging.acme.com
localhost:3000
各プロジェクトはそれぞれの連携に紐づきます。UAT サイトは UAT の表へ、マーケティングサイトは自社の表へ。既定のままで正しい場所に届き、手作業での仕分けは不要です。
| どこから来たか | 既定の送信先 |
|---|---|
| 許可ドメインからの Web SDK 送信 | プロジェクトに紐づいた連携 |
| 許可ドメインでのブラウザ拡張からの送信 | 送信先のドロップダウンで選んだサイトプロジェクト |
| プロジェクトのないドメインでの拡張利用 | 報告者のチームまたは個人の送信先 |
| 報告者による手動の変更 | 選んだ送信先。そのサイトで記憶されます |