サイトごとに 1 プロジェクト、
レポートの行き先は自分で決められます

サイトごとにプロジェクトを作成します。送信を許可するドメインを列挙し、レポートの届く先となる連携を紐づけます。サイトごとに独自のルールを持ち、混ざりません。

プロジェクトが決める 4 つのこと

それ以外はすべてこの 4 つの設定から決まります。

📁

プロジェクト

1 つのサイトや製品の入れ物で、専用のキー・レポート・保持期間を持ちます。

🌐

ドメインの許可リスト

登録したドメインだけが Web SDK キーを使ってレポートを送信できます。

🔀

ルーティング

このプロジェクトのレポートを既定で受け取る連携。

🔑

アクセス

プロジェクトは個人かチームのどちらかに属し、その可視性を引き継ぎます。

ドメイン一覧でキーを守る

Web SDK キーはページのソースから見えます。それを安全にするのが許可リストです。

一致完全一致のホストとワイルドカードのサブドメイン
未登録のドメイン送信はサーバー側で拒否されます
ローカル開発ポート付きの localhost を追加すれば安全にテストできます
レート制限プロジェクト単位・日単位、IP 単位・日単位で適用
許可するドメイン
acme.com
app.acme.com
*.staging.acme.com
localhost:3000
1 行に 1 件。ワイルドカードはサブドメインをカバーします。

各サイトが自分の表へ報告する

各プロジェクトはそれぞれの連携に紐づきます。UAT サイトは UAT の表へ、マーケティングサイトは自社の表へ。既定のままで正しい場所に届き、手作業での仕分けは不要です。

どこから来たか既定の送信先
許可ドメインからの Web SDK 送信プロジェクトに紐づいた連携
許可ドメインでのブラウザ拡張からの送信送信先のドロップダウンで選んだサイトプロジェクト
プロジェクトのないドメインでの拡張利用報告者のチームまたは個人の送信先
報告者による手動の変更選んだ送信先。そのサイトで記憶されます

BugCapturer のその他